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今日は栗東歴史民俗博物館の「近江西国三十三所」の展覧会とフォーラムに行ってきました。家の近くでもあるし、招待状なども来て、また写し巡礼地の研究も最近は全くできていないのですが、これだけは行きたいと。展示やフォーラムの内容はそれなりに興味深かったですが、本当にハワイ巡礼地調査から遠ざかっていますなあと思うことしきり。いかんなあ。緊急性や依頼などが無いと研究に自主的に動けなくなって、優先順位が下がってしまう。

八十八カ所の石仏でもほとんど情報は知っていたが、知らないこともあって、今度休みがあったときには身近なところから行ってみようかなと。また、近江の巡礼地の文献もいくつか紹介されていたので、収集してみよう。

この調査研究が何のためになるのかは不明。というか、そういった位置づけが逆に新鮮か。がしかし、この石仏研究は私しかできないという面もあるのかもしれないななどなど。

お、周防大島の調査研究もまとめていないな。あ、近年の巡礼論文を徹底的に集めたものも読破していなくてたなざらしですな。今後の巡礼研究のビジョン、5年計画などを立ててみようかな。

ハワイ、周防大島調査を追加して何とか論文にまとめる。
平行して近江の石仏巡礼も調査。

和歌山巡礼の追加その後調査もしてみたい。その後どうなったのか。
で、5年後ぐらいなら本が書けるかな。論文を集めて手を入れれば、
写し巡礼のガイドブックぐらいにはなるかな。

全く関係は無いのだけれど、こういうフィールド体験をじっくり持っていると、プロジェクトやまちづくりのような現場に感覚的に適応できる瞬間があります。けっこう大切なもの。
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