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先日の歴史回廊大学でのWSの反省を院生らとしました。

うーん。

WS

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現在、草津シネマハウスで、映画「不都合な真実」を29日まで
特別に上映されています。不都合な真実は、各地で環境の危機
を訴える米国の元副大統領アル・ゴアの姿を描いたドキュメン
タリーです。

特別な割引で、大人1,000円、学生・子ども・60歳以上 800円。
上映は29日まで。時間は10:10~、14:35~、19:00~の1日3回。

まで見ていない人は是非この機会にご覧ください。

不都合な真実
http://www.futsugou.jp/

草津シネマハウス
http://www.cinemahouse.com/
rekisikairo


今日は、歴史回廊大学にて、グループ討議という実践ワークショップでした。私は最初の導入部担当で、あとは院生がファシリを担当でした。

暑い日でしたが。


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rikkyo3


今日も立教大学で環境社会学会の研究会に出席。

市民研究のあり方 でした。

私は末石先生の市民研究所設立への思想の変遷などを追おうと
してレジュメを何とか作成して新幹線に飛び乗りました。

ってことで、昨夜は徹夜ではないけれど、研究室泊でした。

がしかし、末までに原稿にせねばということで。
今年はNPOでバタバタして、学会投稿は控えていたら、
執筆依頼が。うぅ。

帰りの新幹線で、京都新聞のコラムを。

KIT


電車の中での広告。
一週間単位で学生がポートフォリオを出すとのこと。
自己成長型らしい。
ふーん。

そうかなあ。「成長しているように」見せかけさせられている
だけではないのかなぁ。

あんまり、やり過ぎは禁物。<経験から。
KIT2

研究というものは,誰も必要性を感じないう
ちから手をつけておかないと,本当に必要なと
きに役にたたないものである.社会的に必要性
がわかってレて一多分半数以上の人が合意し
て一行う研究は,かえって全体を悪くするの
に加担するのではないか,なぜならば,現代の
ように縦割り・分業化の進んだ社会では,総合
対策を実施することは所詮無理であって,問題
に追随して打たれる対策は,必ず別分野の問題
の犠牲のうえに成立っからである.



うーむ。だとしたら、対策とはどうしたらよいのか?
先進的にしても誰もしない。みなが付いてきたら害がある。
kyoutanabesora


ちょいと、現在、恩師でもある末石先生が書かれたものを片っ端から目を通している。

環境社会学会で、「専門家とは」という特集があって、そこにも書けと言われているので。
末石論の中で、市民研究員などの概念を探り、そこから現在に通用する考え方を紹介しておきたいと思って。

私が5歳ぐらいの論考なども読んでみると、なかなかに面白い。
大阪万博のときの話など。この頃から既に先生は実名雑談好きである。
また、私などとは違うのは、専門を背負っているということ。
ただ、その専門を何とか脱ぎ捨てたいと思っていたのではないだろうか。
ただ、立場としてはそれはできなかったのでは。
でも、従来のその専門家なら出てこないような場所にも出てきている。

800にもおよび業績に目を通すのは大変なのだが、ぼちぼちやっている。

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今日は早朝から新幹線に乗って東京の学会に発表に行ってきました。
東京に出張等で行くたびに、ここで生活している人たちってどういう感じなのかなと。
コンクリートとネオンだらけですな。
こんなところに住んでいたら、そらあ自然体験や農作業体験に高価な値段も発生するのかなとも思ったりします。<いやらしいけれど。

rikkyo


さて、場所は立教大学。何だか最近よく学会や研究会で来ます。
歴史があるのか何なのか、レンガで落ち着いた雰囲気ですな。
立て看板にキャンドルナイトのPRがありました。

candlenight


時間があったので、うろうろしていると、裏手にクライミングの壁がありました。

rikkyo2

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kyotanabe

さて、京田辺シュタイナー学校の説明会(出会いの場)へ行ってきました。
小学校から一貫して12年生まであるシュタイナー教育の学校です。
学校といっても学校法人ではないので、NPO法人です。

NPO法人ということで、経営や経済的状況についても説明がありました。
うーん、すごいです。経営母体としてもとてもすごい。
組織の運営方法がなんだかオーロヴィルに似ています。
※すぐオーロヴィルと関係づけてしまうのもどうかとは思うが。

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昨日から京都新聞文化面でコラムを執筆開始しました。
「五環生活宣言」というものです。

一回目は「」です。暗闇の魅力についてまっくらカフェなどを引用して書きました。。。

2回目は「」でベロタクについて書いています。

で、3回目は。。。。



」です。

ってことで、なんじゃこいつというコラムになりそうです。
あれもこれも節操なくやっていることがばれそうです。
週末は東京で久しぶりの講演です。もうこういう感覚と距離が
出てきてしまっていますなあ。ちなみに、来週末も東京で研究会。ちょいと研究もせねば。

◆日本エコミュージアム研究会(JECOMS)2007年度研究大会

○日時 2007年6月10日(日)11:00~17:00
○会場 立教大学池袋キャンパス 立教大学太刀川記念館
(東京都豊島区西池袋3-34-1、池袋駅下車・西口より徒歩7分)
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kohoka/campusnavi/pmap/ikebukuro.html
○資料代 会員1000円、一般2000円、学生500円
○主催 日本エコミュージアム研究会(JECOMS) http://jecoms.main.jp/
E-maill: sasatani@se.ritsumei.ac.jp (事務局長:笹谷)
 

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京都にあるシュタイナー教育にもとづく「そよかぜ幼稚園」に行ってきた。
どこにあるのか迷いながら到着すると、山中に当然に不思議な建物があらわれてきた。

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「風」がテーマであるよう。風車のような風を受けてまわるオブジェ?が塔の上についている。
これが幼稚園?という巨大な規模である。
運動場も広く、その一画にあるアスレチックもてづくり(だろう)ですごい大規模である。
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みんぱくの聖地巡礼展に行けませんでした。うぅ。
無念。なぜ忘却していたのか。

http://www.minpaku.ac.jp/special/pilgrimage/

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この感動をどう表現すれば良いのだろう。今日、京田辺シュタイナー学校の18歳までの展覧会を京都まで見に行ってきた。
※写真はシュタイナー教育の「そよかぜ幼稚園」のもの。こちらもすごかった。。。

1年生から12年生(高校3年生)までの記録であった。最初はにじみ絵からはじまり、徐々に字を覚える。
覚えるといっても、字をマス目に何十回と書く覚え方ではまったくない。
字の成り立ちを絵で表現してから「あ」を描いている。「あ」って何だろう、っという身体から考えてみようという姿勢かな。
算数も社会も理科もすごい。そのノートの素晴らしさはなんと表現してよいかわからない。

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